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【内科/小児科医・武井医師】が2026年5月22日に「寿命格差」という罠〜今、必要なのはハズレ医者を見抜くスキル〜を出版されます。
- 2026.05.19
- お知らせ

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書名/著者名
「寿命格差」という罠〜今、必要なのはハズレ医者を見抜くスキル〜 /武井 智昭
出版社 日東書院本社
発売日 2026年5月22日
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「医者が話を聞いてくれない」
「満足な説明をしてもらえない」
「薬を処方されただけで終わってしまった」……
受診している病院を変える人の約4割は、
上記のような医者への不満が理由と言われています。
しかし、今の日本の医療では、病気になり、病院やクリニックを受診しないと、
どんな医者が診てくれるのかは分からないのが現実です。
診察室で待つ医者が「アタリ」なのか「ハズレ」なのか……、
まるでくじ引きのような状態=「医者ガチャ」です。
令和6年の発表による日本人の平均寿命は女性が87.13歳、男性が81.09歳です。
日本はまさしく世界でもトップクラスの長寿国ですが、あくまでも数値は平均。
「ハズレ」医者に当たって、我慢や遠慮をしていたり、
医療知識がないからと、医者任せにしていたりすると、
寿命格差を招くことになってしまいます。
本書は、日本の医療現場が直面している「医者ガチャ」問題を解決し、
長寿社会の中でジワジワと広がる「寿命格差」を最小化する方法を
現役医師が分かりやすく解説します。
「ハズレ」医者の見抜き方、「患者力」を身につける方法、
ニーズとして拡大しつつある「総合診療=かかりつけ医」の活用方法など、
医療を上手に利用しながら、自身と家族の人生を守るノウハウが満載です。
理想の健康長寿をかなえるには、
医者と患者がしっかりパートナーシップを組むことが大切です。
医者と患者が一丸となって、
日本の医療の底上げを図る時代がやって来ているのです。
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