News 最新情報

【精神科医 前田医師】が2026年3月2日に「泣きたくなったら壁を押せ!」を出版されました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
書名/著者名
泣きたくなったら壁を押せ!/前田佳宏、掛端 玲

出版社 サンマーク出版
発売日 2026年3月2日
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「まっとうに暮らしたいだけなのに、
どうして私だけうまくいかないの……?」

表向きは、いたって普通の人に見える。
だけど心のなかには
ずっと生きづらさを抱えてきた“わたし”がいる。

「こうなったのは自分のせいかも……」
「どうせ誰にもわかってもらえない」
「自分がガマンすればいいから、何も言わない」

誰しも、本当の感情を隠しながら
まっとうに生きようと
必死にもがいているのではないでしょうか?

* * * * *

じつは“生きづらさ”の正体は、
「後知恵バイアス」「バウンダリーの未確保」「凍りつき反応」などで、
メンタルセラピーではよく見られる症状です。

けっして生まれながらに苦しいのではなく、
じつは医学的にみると
回復可能な「悩み方のクセ」だったりします。

* * * * *

この本には、
そんな「悩み方のクセ」をもった人物が7人登場します。

◎ 【怒りを抑えることができない】万年係長

◎ 衝動的に【猫を叩きたくなる】保護猫の里親

◎ 【人付き合いなんていらない】と嘆くプログラマー

◎ モラハラ彼氏に【一度も本音を言えない】彼女

◎ 【すべてを犠牲にしてでも】他人の世話に身を捧げる介護士

◎ 不登校の息子と【険悪】になり続ける母親

◎ 夫の浮気を疑い【スマホチェックがやめられない】妻

7人はそれぞれ凍りついた心をもてあましていました。
普通に生きてるだけなのに、
心の傷は深くなっていくばかり。

「自分がバラバラになってしまいそう……」
「誰か助けて……」

そんな心の叫びを抱えた人の前にだけ現れる
不思議な診療所がありました。

この診療所では
「現実世界で本当にあったカウンセリング」をベースにした
世にも変わったカウンセリングが受けられます。

さあ、ページをめくってください。

誰も体験したことのない、
優しいカウンセリングの世界を旅しましょう――